図書館コンサートはなかなかのドタバタ劇で終了しました。
え?どんなドタバタだったか知りたい?
私としては本番中、穴があったら入りたかったんですが…
その一、私のフルート独奏中に椅子を引きずり回す。
その二、自分が読む時ではないのに、フライングでマイクでしゃべる。
その三、プロジェクターのカメラを手でふさぐ
その四、マイクのスタンドにけつまずいて、見事なコケっぷりを披露する。
その五、そして大泣き。
その六、などなど…
挙げるとキリのない悪行ぶり。生きた心地がしませんでした。
救いは、お客様たちが、とてもとてもあたたかい方達ばかりであったことです。
「あの自然体なところがよかったわ」とか
「しっかりしていて驚いた」とか
「動じないお母さんの姿が勉強になりました」とか
大きな心で受け止めて下さって、怒りに震える私を鎮めていただきました。
まぁ、娘も本番でテンションが上がり、緊張して舞い上がっていたんでしょう。
あとで録画を見てみたら、出演者が思うほど、観客からは気にならないのかなとも思えてきました。
とにかく、大変な親子デビュー公演でした。
ところで、来る8/6(土)に、梅田の茶屋町にある楽器店のサロンで、チャリティーコンサートに出演することになりました。http://www.dolce.co.jp/concert/osaka/img/2011-0806flcocktail.jpg
寄付は、お金ではなく、楽器を購入し、被災地の吹奏楽部の子たちに使ってもらうことにしました。楽器もやはり、すっかり流されてしまったようです。
とても具体的な形で、そして音楽家としては一番贈りたいものを贈れるんじゃないかと、うれしい気持ちで臨んでいます。もちろん、演奏内容も充実した最高のものにすべく、みんながんばっています。ご賛同いただける方は是非に!!お越し下さい。お待ちしております。
2011年7月13日水曜日
2011年6月28日火曜日
娘との初共演
次女も二歳を目前にし、やっとことばも聞き分けも良くなってきたので、そろそろと演奏活動を再開し始めました。
以前からお世話になっている図書館館長さんからのご依頼で、朗読コンサートに出演することになり、最近、暇さえあれば書物を読んでいる長女に、読ませてみよう、と思いつき、練習をさせて来ました。あさって本番です。https://www.city.toyonaka.osaka.jp/top/__filemst__/10368/6gatuHP_3.pdf
長女は来月半ばには、自身のピアノの発表会が控えており、毎日、泣くわ、怒鳴るわ、のピアノ道場…。
練習中でも、お互い完全に相手を身内としてしか見ないので、どうしてもそうなってしまうのです。
私も、なんとか娘の良きコーチになろうと努めるのですが、娘の態度にだんだん化けの皮が剥がされ、気がつけば鬼母の形相です。
そんな私たちも、詩の朗読と生演奏という組み合わせなら、練習も楽しく、娘もすっかり乗せられて、4歳のくせに陶酔の境地です。どんな本番になりますやら…またレポートをアップします。
以前からお世話になっている図書館館長さんからのご依頼で、朗読コンサートに出演することになり、最近、暇さえあれば書物を読んでいる長女に、読ませてみよう、と思いつき、練習をさせて来ました。あさって本番です。https://www.city.toyonaka.osaka.jp/top/__filemst__/10368/6gatuHP_3.pdf
長女は来月半ばには、自身のピアノの発表会が控えており、毎日、泣くわ、怒鳴るわ、のピアノ道場…。
練習中でも、お互い完全に相手を身内としてしか見ないので、どうしてもそうなってしまうのです。
私も、なんとか娘の良きコーチになろうと努めるのですが、娘の態度にだんだん化けの皮が剥がされ、気がつけば鬼母の形相です。
そんな私たちも、詩の朗読と生演奏という組み合わせなら、練習も楽しく、娘もすっかり乗せられて、4歳のくせに陶酔の境地です。どんな本番になりますやら…またレポートをアップします。
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やっとです。でもやはりちゃんと入院日数は理にかなってるのか、ひどい状態だった自分の身体がまるで奇跡のように元に戻ってるのがわかります。そう思うと10日間というのは決して長くはないですね。こんな短期間のうちに、切って赤ちゃんを出して、あんなに大きかったお腹が妊娠前のサイズになって、...